2010年09月17日

ベーシックセミナー企画

祭り〜
盆踊り〜
イベント〜

暑い〜(怒)


・・・の夏が終わって、

やっと秋らしくなってきました。

秋は、学びの秋。
おいしいお菓子でも食べながら、
今まで知らなかったことを知ったり、
気になっていることを深めたりするのに最適。

そんなところに、
まぁいいタイミング!

らいとぴあのセミナー企画が、
決まりました。

まずは概要のみ取り急ぎ。
お知らせいたします。

・・・
第1回:『セクシュアリティの多様性』

身体と心の性別が違う、
好きになる対象が異性ではない、
身体の性が男女のどちらでもない。

・・・・・レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、
トランスジェンダー、インター・セックスは
20人〜50人に一人(学校のクラスで言えば約1人)存在すると言われています。

岡山大学付属病院が日本産婦人科学会で明らかにしたデータによると、性同一性障害で同病院を受診した患者のうち、29.2%に不登校の経験があるとされ、過去に自殺を考えたとする割合は74.5%、実際に自殺または自傷行為を行った割合は15%にのぼります。

年間30000人の自殺者が続く日本。
日本自体が経済的に厳しい状況が増す中、様々な理由で抑圧され、自殺を選ばざるを得ない人は、確実に比例して増え続けています。
セクシュアルマイノリティに対する社会の無知・偏見と自殺も、無関係とは言えません。

レズビアンの人って、ゲイの人って・・なんか派手で特別なかんじだよね。
芸能人の〇〇さんみたいな人が、そうなんだよね。
あの人、〇〇っぽいよね。

それは、TVの中だけの世界でしょうか。
夜の街だけの話でしょうか。

性の多様性は、実は身近なところに存在します。
自分の家族が、友人が、大切な人が、
もしかしたそうであるかもしれない。

このセミナーでは、性の多様性をテーマとして、
セクシュアル・マイノリティを取り巻く社会の
現状と課題についてリアルタイムに学びます。


日  時:2010年10月29日(金) 
      19:00〜21:00
場  所:らいとぴあ21 3F視聴覚室 
講  師:西千鶴さん(QWRC:Queer and Women's Resource Center)

1981年生まれ。レズビアン。普段は会社員。 大阪にあるLGBTと女性のためのリソースセンターQWRCスタッフ。(LGBT:レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどの性的少数者を表す略語)



・・・・・・・乞うご期待・・・・・・!

第2回:『戦争への想像力 〜若きジャーナリストが見た半島の現在(いま)』

かつて「近くて遠い国」と言われた韓国は、いまや日本からの多数の観光客が訪れ、韓国産のドラマやアイドルたちは日本人ファンまでも魅了するようになりました。けれど、分断された朝鮮半島にはいまもなお、日本では想像しがたい「戦争中の現在(いま)」が存在しています。
これら戦争が日本とは無縁ではないことを、私達はどれだけ意識することができるでしょうか。平和とはなにか?を、日常と隣り合わせの戦時下におかれる韓国の状況から、見ていきます。

日  時:2010年11月19日(金) 
      19:00〜21:00  
講  師:角南圭祐さん(共同通信社)
     

第3回:『依存症の理由(ワケ)』
依存症って、お酒が好きな人がなるもの?
薬物依存ってなんか怖い。。

人が依存症になる過程を、知っていますか?
薬物やアルコール依存症を、そこに至る様々な社会課題との関連から見てみると・・・

日  時:2010年12月16日(木)
      19:00〜21:00
講  師:谷口伊三美さん(大阪ダルク)

posted by raipiseminar at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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