2011年07月27日

「ヒューマンライツ・コンサート終了」



7月23日(土)、コンサート企画が一つ無事に終了しました。

CIMG6648_copy.jpg

CIMG6651_copy.jpg

CIMG6646_copy.jpg

当日はたくさんのご来場ありがとうございました。

耳なじみのあるクラシック音楽や世界の音楽を、
それぞれの曲の背景なども交えて送りするこの企画。

曲がなぜ作られたのか、その背景にヒューマンライツの視点がたくさん盛り込まれています。

アンサンブルサビーナのみなさんの素晴らしい演奏と、講師の松本城洲夫さんの「めっちゃ面白い! 興味深い!」解説で、

みなさん大満足で帰路につかれたようです。
「またこんな企画やってね!」
「本当に楽しかった! よかったわ〜。」
「いい1日だった。」

帰りがけに、たくさんのお声かけをいただきました。

・・

しかし、これからクラシックを聴くときにも、
なんだかいろいろ背景にも想像を及ばせてみたくなってしまうな。

あと、指揮者がいないのに、リズムが一定ではない中アンサンブルがぴったりと合っている。。

みなさん、本当に周りの音や他の奏者の呼吸をよく聞いてはるんだな〜


身近で生の演奏が聞ける場はいいですね。
また企画していきたいと思います。

改めて、松本さんとアンサンブル・サビーナのみなさん、
ありがとうございました!

表ちらし.jpg

裏ちらし.jpg
posted by raipiseminar at 09:16| セミナー企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

〜7月23日(土)夏の音楽会@らいとぴあ〜

〜夏の午後の音楽祭!@らいとぴあ〜

らいとぴあから、無料コンサートのお知らせです*

表ちらし.jpg

裏ちらし.jpg

●ちらしPDF→ tirasi.pdf 

・・・・・・・・・・・・・・

クラシック音楽はなんだか敷居が高くて高級なもの、と思われがち。でも、クラシック音楽も、元々は人びとの日常に寄り添うものだったのではないでしょうか。

今回の企画は、おとなも子どもも大歓迎!
気軽に来れるコンサートを、との思いで企画されました。

専門家による楽曲の解説付きというスタイルがとても珍しい。
曲の背景に秘められたエピソードとともにお楽しみいただきます。

夏の午後、ゆったりした時間を楽しみに来られてください。

・・・・・・・・・

*クラシック音楽や世界の音楽を プロのアンサンブル演奏とわかりやすいトークですすめる無料コンサート*

『ヒューマンライツコンサート』

日時:2011年7月23日(土)
   13:00開場 13:30開演(15:30終演予定)
場所:らいとぴあ21 3Fホール
入場:無料
演奏:アンサンブル・サビーナ
講師:松本城洲夫(イタリア生活文化交流協会会長・龍谷大学非常勤講師・(有)じんぶんネット代表取締役・箕面市人権施策審議会副会長)

*一時保育:あり(申し込みは7月15日まで)

●曲目リスト

・オペラ《フィガロの結婚》序曲/モーツアルト
・オペラ『カルメン』より《ハバネラ』ほか/ビゼー
・《ハンガリー舞曲第5番》/ブラームス
・イギリス・アイルランドの歌
・日本の歌《椰子の実》《ゴンドラの唄》
・フォスターメドレー《スワニー河》ほか  など

●アンサンブル・サビーナ
http://www.sabina-net.jp/

アンサンブル・サビーナ プロフィール
世界的ホルン奏者のアレッシオ・アレグリーニをはじめ、ルツェルン祝祭管弦楽団などの音楽家と日本の若い音楽家でつくる「友情のサビーナ・オーケストラ」の中から結成したアンサンブルです。「友情のサビーナ・オーケストラ」は、国際的な音楽家同士の交流やクラシック音楽の普及・発展をめざして2006年12月に結成し、日本だけでなく、イタリアなどでも毎年コンサートに取り組んでいます。「豊かな音楽はお互いを人間として尊敬し、助け合う友情から生まれる」という趣旨で、「友情」をキーワードに活動しています。
オーケストラもアンサンブルも小さな社会であり、音楽家一人ひとりの個人の発展と社会性の獲得が演奏の発展には不可欠です。その意味で、様々な個性が集まったオーケストラやアンサンブル活動は、優れた社会教育の場でもあります。
 また、それぞれの楽曲に込められた作曲家の願いや思いを深く理解して演奏することも、とても大切なことです。全てのメンバーが自由な想像力から主体的に演奏にかかわり、お互いに対話しあってこそ、気高く調和のあるアンサンブルが生まれると考え、日々演奏活動に取り組んでいます。

●松本城洲夫
(イタリア生活文化交流協会会長・龍谷大学非常勤講師・(有)じんぶんネット代表取締役・箕面市人権施策審議会副会長)

龍谷大学で人権論を担当する一方、民間の立場で人権行政、人権教育・啓発、人権文化事業に取り組む。また、若年より独学で声楽を学び、1991年より毎年イタリアへ渡る。その際知り合った音楽家との親交を通して「個人の尊厳と自由」など近代ヨーロッパ思想を土台とした暮らしに出会い、ローマ近郊都市の人々との生活文化交流事業をすすめている。この交流の中から、イタリアをはじめドイツ、アメリカ、ヴェネズエラ、スロバキア、パレスチナ、トルコなどの音楽家と日本の音楽家との共同による「友情のサビーナ・オーケストラ」を結成している。そして、このオーケストラ・メンバーの中から「アンサンブル・サビーナ」を編成し、各地で「ヒューマン・ライツ コンサート」にも取り組んでいる。
posted by raipiseminar at 09:21| セミナー企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。