2012年07月26日

【お知らせ】ブログ、移行いたします。

読んでくださっていた皆様、お気に入り登録をしてくださっていた皆様

いつも「セミナー企画のスタッフBLOG」をお読みいただきありがとうございます。
これまでいくつかあったらいとぴあ21のブログを一本化することになりました。
今後は以下のブログにセミナーについての情報・報告などが掲載されていくことになります。
このブログはしばらくはこのままの状態で置いておきますが、今後更新はありません。

お手数ですが、登録の変更等、よろしくお願いいたします^^

※統合先のブログのURLは以下です。
http://raipinews.seesaa.net/
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2011年12月21日

1月21日セミナー開催!

12月14日のセミナー
『こどもの貧困を考える』、おかげさまで無事に終了しました。
ありがとうございました。

さて、続きまして、らいとぴあ企画セミナー第4弾!
1月のセミナーが決まりました。

取り急ぎ日程とちらしを掲載します。
今回は土曜日のお昼の時間になりますので、ご注意ください。

ちらし表.bmp

ちらし裏.bmp

●ちらしPDFデータ→たのしみながらかえていくちらし.pdf

『たのしみながら変えていく!
 〜3.11後のわたしたちの暮らしとまち』

日時:2012年1月21日(土)
   13:30〜15:30
場所:らいとぴあ21 3F視聴覚室
参加費:無料
一時保育:あり(〆切は1週間前まで)

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3.11以後に起こった一連のできごとによって露呈したのは、今の暮らしや、社会が持続可能のかたちではなかった、ということでした。人体や環境に悪影響があったり、いつか使えなくなると分かりながら、私たちは原子力や石油を使った生活を営んできました。

 また、震災復興のプロセスの中で問われたのは、もともとの地域コミュニティの質でした。豊かなつながりがあった地域は、関係性の中で支えあうことができ、回復が早いと言われます。自分の住むまちで震災が起こったら、どうだったでしょうか。

 でも、だからと言って何をどうしたらいいのか、これは難しい問題です。
エネルギーにしても、まずは政治が変わらなければ・・・、そんなふうに考えると、一人ひとりにできることなんてあまりないような、無力感が湧き上がることがあるかもしれません。

 そんな中で、3.11以前から、地産地消や、エネルギーの地域自給など、「身の丈」で暮らしを変えていこうと実践している人たちがいます。

トランジション・タウンという運動※もその一つです。今回は葉山と南阿蘇でトランジションタウンに取り組むゲストと共に、これからの暮らしづくり、まちづくりを、同じようなことで、もやもやしている人たちが、つながれる場にもなればいいなと思っています。
お待ちしております。

※トランジション・タウン

「トランジション=過渡期、移行」という言葉が示すとおり、石油に依存した大量消費型の暮らしから、地域の人のつながりや特徴を生かした持続可能な暮らしへと「移行」するための取り組みです。2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上がり、数年の間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
http://www.transition-japan.net/

●講師プロフィール

吉田俊郎(よしだしゅんろう)
1960年米国生まれ。外資系医療機器メーカーでセールス、マーケティング、トレーニングのマネジメントに携わる。
パーマカルチャーを学び2008年に退社しパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジション研修を受講し2009年にNPO法人トランジション・ジャパンを共同創設。
トランジション葉山を立ち上げ約3年が経過。現在は南阿蘇でトランジション南阿蘇を仲間と展開。
ゲルに住みながら2反の田んぼ・2反の畑を自然農で作り、エネルギー自給率100%の家作りを半セルフビルドで挑戦し全国にトランジションの普及に努める。
posted by raipiseminar at 12:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

らいとぴあ21連続セミナー第3回【こどもの貧困】

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らいとぴあ21連続セミナー
第3回『こどもの貧困にどうかかわる?』

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ちらし表.bmp

ちらし裏.bmp

ちらしPDF→こどもの貧困チラシ.pdf

「こどもの貧困がなぜ増えているのだろう」

親が保険料を納められないために国民健康保険証がない“無保険”の子どもが3万人以上。
公立小学校に通いながら、お金がないために修学旅行に行けないこども。
母子家庭の世帯一人当たり平均収入額は、わずか65万円あまり。

これが先進国、日本の現状です。

今年、こどもの貧困率が15.7%と過去最悪の数値を記録。
この状況、こどもが悪いわけではないのは明確ですが、
果たして家庭だけの問題でしょうか?
「こんな家に生まれてきたくなかった」と思い、将来をあきらめ、
またそのこどもが貧困の連鎖に巻き込まれる。
その状況を変えていくことは、
社会として取り組まなければならないことではないでしょうか。

最大の問題は、そのような貧困状況にある子どもたちは、十分な教育を受けられず、
いい仕事にもつけない、という「貧困の連鎖」「格差社会」が出現していること。

既に、北欧をはじめ、多くの先進国では、親の生活状況にかかわらず、
子どもが貧困にならないための政策を実行し、子どもの貧困を削減するために
日々社会が変化を続けています。

今回は、京都でこどもの貧困に関わる
NPO法人山科醍醐こどものひろばの理事長、幸重忠孝さんをお迎えし、
とりくみのお話を聞くとともに、
これからのわたしたちが何をしていけばよいのか考える場をひらきます。

■開催日時
2011年12月14日(水)
開場 18:30 講演 19:00 〜 21:00

■場所 らいとぴあ21 3F視聴覚室 

■参加費 無料

■講師名 幸重忠孝さん(NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長)

■講師プロフィール
ゆきしげただたか。1973年生まれ岡山県出身。社会福祉士。
滋賀県教育委員会でスクールソーシャルワーカーとして県下の小中学校で
子ども虐待をはじめとする家庭に課題を抱えるケースの支援をしながら、
京都のNPO法人山科醍醐こどものひろばで理事長として
子どもの貧困課題を抱える家庭を地域で支援する取り組みをはじめる。
年間40回近く子どもの虐待を中心に子どもの人権について研修講師活動や講演活動を行う。
滋賀短期大学特任講師。

■一時保育 あり(1週間まえまでに要申し込み)

■問い合わせ:らいとぴあ21(TEL:072−722−7400)
          
■主催:らいとぴあ21

■セミナーの今後の予定(詳細は随時らいとぴあブログなどにUP)
 http://raipiseminar.seesaa.net/

らいとぴあでは昨年から様々な社会課題をテーマにセミナーを企画してきましたが、
今年気になるのは“こども”。
経済的にも政治的にも混迷が続く日本。
社会がしんどくなると、そのしわ寄せはこどもたちとその将来へ大きく影響します。
こども達をめぐる状況はどのようになっているのか。
今年の連続セミナーは、こどもに関する社会トピックを様々なテーマや角度から取り上げます。

   3月     テーマ:家族って何? 〜一人親家庭のこどもたちによる本音トーク〜
  日時未定  テーマ:社会的養護〜児童養護施設で育った若者たちの声〜
  日時未定  テーマ:未来のこと:エネルギー問題を考えよう

  *日程や内容は変更する場合もあります。ご了承ください。
posted by raipiseminar at 09:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

10月7日セミナー企画「性をこどもとどう話す?伝える?」

“これ知っトコ!”らいとぴあ21連続セミナー企画
 〜なんか気になる世間のトピック、集めてみました〜 
  《今年のテーマは“こども”!》

10月7日ちらし表.bmp

10月7日ちらし裏.bmp

ちらしPDF:10.7チラシ.pdf

第1回『からだのこと、性のこと、(思春期の)こどもたちにどう伝える?!』

「こどもに性のこと、からだのこと、どうやって伝えればいいんやろう??」
「性のこと聞かれた時、どうやって答えたらいいの?」
「どんな言葉を使ったらいいの?」
「こともたちはTVやインターネットで間違った情報を知ってるけど、どうやってそれを伝えたらいいの?」

学校の先生や、子どもを持つ親、仕事でこどもと接する機会のある大人たちは、少なからずそんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。

保健室でこどもの様々な疑問に向き合ってきた、今回の講師すぎむらなおみさん。
こどもたちの身体と心の変化、身体に起きたトラブル、セックス、同性愛、援助交際、デートDV、性被害…生徒さんの素朴な疑問や、真剣な悩みと向き合ってこられました。

今回のセミナーは、すぎむらさんが子どもたちと一緒にたくさん悩んでたくさん揺れて見つけたことに触れ、どう伝えたらいいかのヒントを見つける時間になればと思っています。

■開催日時
2011年10月7日(金)
開場 18:00 講演 18:30 〜20:30

■場所 らいとぴあ21 3F視聴覚室 

■参加費 無料

■講師名 すぎむらなおみさん

■講師プロフィール
すぎむらなおみ。1965年生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、高等学校で養護教諭として勤務。著書に保健室で起こるこどもたちとの様々なやりとりから生まれた『エッチのまわりにあるもの(保健室の社会学)』(2011年解放出版社)がある。

【必見です↓】
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E2%80%95%E4%BF%9D%E5%81%A5%E5%AE%A4%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6%E2%80%95-%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%80%E3%82%89-%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF/dp/4759267395

■一時保育 あり(1週間まえまでに要申し込み)

■問い合わせ:らいとぴあ21(TEL:072−722−7400)
          
■主催:らいとぴあ21

■セミナーの今後の予定(詳細は随時らいとぴあブログなどにUP)
 http://raipiseminar.seesaa.net/

らいとぴあでは昨年から様々な社会課題をテーマにセミナーを企画してきましたが、今年気になるのは“こども”。
。経済的にも政治的にも混迷が続く日本。社会がしんどくなると、そのしわ寄せはこどもたちとその将来へ大きく影響します。こども達をめぐる状況はどのようになっているのか。今年の連続セミナーは、こどもに関する社会トピックを様々なテーマや角度から取り上げます。

  11月18日(金)夜『こどもに伝える部落問題』
  12月    テーマ:こどもの貧困
  3月     テーマ:家族って何? 〜一人親家庭のこどもたちによる本音トーク〜
  日時未定  テーマ:社会的養護〜児童養護施設で育った若者たちの声〜
  日時未定  テーマ:未来のこと:エネルギー問題を考えよう

  *日程や内容は変更する場合もあります。ご了承ください。
posted by raipiseminar at 15:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

パーソナル・サポート・サービス情報

『パーソナル・サポート・センター・あおぞら』オープン

4月から箕面市でパーソナルサポートサービスのモデル事業が始まりましたが、
東の拠点である『パーソナル・サポート・センター・あおぞら』が粟生間谷にオープンしました。お気軽にお立ち寄り下さい。



パーソナル・サポート・センターとは?

生活の中で困っている、悩んでいる、まずは聞いてほしいことがある方‥が気軽に立寄れるところを目指しています。
『パーソナル・サポーター』と呼ばれる相談員が、お話を伺い一緒に考え、必要に応じて一緒に動きます。
パーソナル・サポート・サービスの相談・ご利用は無料です。ちょっと気になる事でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡下さい。

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(場 所)
562-0023
大阪府箕面市粟生間谷2-8-22-104(粟生団地バス停前)



出張相談会の開催
パーソナル・サポーターが出張相談会を開催します。

日時:6月30日(木)10:00〜15:30
場所:西南公民館

※申込み不要、相談無料
問い合わせ先:らいとぴあ21 TEL 722-7400



☆らいとぴあ21でも、これまでどおり相談を受け付けています。

生活総合相談 火〜木の 9:00〜17:00 TEL722-7400
教育相談   火・木の12:00〜20:00 TEL722-7004
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