2011年10月24日

就学フェスタ!2011 @らいとぴあ

らいとぴあで12月に開催するイベントのお知らせです。

就学フェス表.bmp

就学フェス裏.bmp
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就学フェスタ!2011
〜さがそう進路、えらぼう未来〜

大学全入時代と言われている昨今、誰もが通る道として、高校・大学は位置づけられようとしています。
しかし、そんな中でも“就学困難者”である障害者や1人親家庭の子どもは進学において平等な機会を得られていません。
「バリアフリーの情報が分からない」「奨学金の情報を知らないので、進学させられない」「進学後・卒業後の生活のイメージができない」など、様々な障壁があり、障害者や1人親家庭の子どもの進学率は全体と比べてかなり低くなっています。

このような背景から、高校・大学進学に対して平等にチャレンジできるように、様々な情報を提供するイベントを開催します。当事者の大学生による講演、高校・大学ブースの出展、先輩当事者の話が聞けるカフェなどがあります。誰でも自由に進路をさがし、未来をえらんでほしい、という想いから、本イベントを実施します。

障害者の学生や保護者様、1人親家庭の学生や保護者様、社会福祉に関わる社会人や大学生の方など、ぜひお越しください!


開催日時:2011年12月10日(土)13:00〜17:00

開催場所:らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター)

企画概要
○当事者大学生の講演
株式会社ミライロの垣内、1人親家庭支援NPOあっとすくーるの渡による講演。
当事者として就学の困難をどう乗り越えたのかをお話します。

○高校・大学の進学ブース
支援体制や取り組みを各学校に紹介していただきます。
大阪北摂の特色のある学校を中心に出展します。

○ミライロ・あっとすくーるブース
当事者の視点から、リアリティーのある相談を行います。
入学前後の生活や、どれくらいお金がかかるのかなど、経験からお話します。

○先輩ママ・パパに聞く交流サロン
先輩当事者の方々にお越しいただき、いろいろなお話を聞ける場をつくります。
同じ悩みをもっている方とのつながりをもつこともできます。


参加費無料

福祉車両送迎あり(箕面駅・千里中央駅)
※完全予約制です。申込〆切11/30

一時保育、手話通訳、要約筆記、点字資料あり
※一時保育、点字資料は要申込。申込〆切11/22

問い合わせ先
TEL:072-722-7400(らいとぴあ21)
Email:info@raipi.org
BLOG:http://shugakufes2011.blog.fc2.com/

アクセス
地下鉄御堂筋線「千里中央駅」または阪急「箕面駅」から、阪急バス「萱野三平前」下車(徒歩3分)。または阪急バス「かやの中央」で下車(徒歩10分)

主催:特定非営利活動法人 暮らしづくりネットワーク北芝
共催:株式会社ミライロ、1人親家庭支援NPOあっとすくーる
後援:箕面市、箕面市教育委員会、大阪府教育委員会(申請中)
posted by raipiseminar at 12:44| こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

こどもたちが気持ち悪がる



音楽の定義は置いておいたとして、

音楽が好きだ。
その中でも特に、ルーツ音楽が好きだ。


仕事のひとつとして、
教育プロジェクトの樂駄菓子屋の店番に
月2回入るのだけれど、

駄菓子屋の店内にある数少ないCDの中から
だいたい「黒猫白猫」のサントラをBGMに選ぶ。

駄菓子屋の隣のカフェNICOの店長が、
たぶん置いておいてくれたやつ。

監督:エミール・クストリッツァ
http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E7%8C%AB%E7%99%BD%E7%8C%AB-DVD-%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1/dp/B0002N2INW

ロマのリズム。
少し悲しくてリズミカルで、
哀愁があって私は好き。

昨日も、暑さに耐えながら楽しんでいたのだけれど。

こどもたちからは意外な反応が・・

ロマのおっちゃんが歌う
言葉の発音に
「この人なに言っとるか意味わからへん。おかしいんちゃうの〜? 」

「このCD替えて〜。なんか頭おかしくなってきた。」

「この音なに?」


・・ガーン(==)
かなりショック。

だって自分が大好きなものなんだもん。

でも人の好みはそれぞれだもんね。。
ごめんよ〜

と、違うCDに替えた。

・・・

けど、
子どもたちからあんなに反応があったのは
どういうわけだろう。

たとえば、どっかのお店に家族で入って、
こどもが「この音楽なに?」というだろうか。

@私がひどく爆音で音楽を流していた。

Aたまたま言った子どもたちが機嫌が悪かった。

B子どもたちにとって、普段の生活圏において
 耳なじみがないリズムや言語だった。

・・・・・・・

@は・・ないな。
Aは、そんな風でもなかったし〜
私が思うに、Bではないかと思うのだ。

こどもたちの周りにある「音楽」のほとんどは、
8か16のバックビートのリズミカルな曲じゃないか。
もしくは、ゆったりとしたポップなバラード。

だから、こどもたちは
気持ち悪かったんじゃないか。

ロマの音楽が、そのリズムが言語が
こどもたちにとって異文化だったんだとしたら、
初めて触れるものだったんだとしたら、


今度はたとえば、
タンゴのCDを持って店番に行こう。

そう心に決めた。

月2回の店番、
ちょっと実験してみよう。

あと、インドっぽいのも、アラブのも持っていこう。
フランスっぽいのも、
雅楽もいいんじゃない?


わくわくしてきた。

こどもたちが気持ち悪がって興味を持つものを、
いっぱい持っていくのだ。

もしくは、
「私はこれが大好き! このCDなに?」
と、聞いてくれるようなものを。


posted by raipiseminar at 11:20| Comment(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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