2012年03月05日

3月22日1人親家庭セミナー進行状況

らいとぴあセミナーの最終回まであと2週間と少しになりました。

当日は1人親家庭の専門家の方のお話と、1人親家庭で育ったこどもという立場で、何人かの若者がトーク。

それも、様々な家庭環境、現状の若者たちが来てくれるそうで、
とても楽しみな感じに企画が詰まってきました。

企画自体も、今回は1人親家庭支援NPOの当事者の若者たちがらいとぴあと共催で運営。

ご興味のある方はぜひ、この機会にお越しください。

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posted by raipiseminar at 17:02| セミナー企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

3月22日(木)セミナー企画!《1人親家庭ってどうなの?》


今年度はこどもをテーマにして連続セミナーを開催してきました。
3月22日(木)、最終回のご案内です。
ぜひお越しください*

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これ知っトコ! らいとぴあ21連続セミナー
〜なんか気になる世間のトピック、集めてみました〜
第5(今年度最終)回!

『1人親家庭ってどうなの? 〜ちょっと気になるホントのところ〜』

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●ちらしPDF→3月セミナー.pdf

今や結婚する3組に1組が離婚する時代。
また、離婚に限らず皆さんの周りにも様々な理由で1人親家庭の人は多くいらっしゃると思います。

でも、実際1人親家庭って何に困っていて、何が不安なのか、ホントのところは分からない…
そもそも1人親家庭って大変なの? と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな課題として見えにくい1人親家庭のこと、その支援を行われている中野冬美さんの講演や、現役大学生の実体験トークを通して少し考えてみませんか?

■開催日時
2012年3月22日(木)
開場 18:30 講演 19:00 〜 21:00

■場所 らいとぴあ21 3F視聴覚室 

■参加費 無料

■講師名 中野 冬美さん(女性のための街かど相談室ここ・からサロン共同代表)

■講師プロフィール
1950年生まれ。1971年〜家制度、性差別、セクシュアリティ、女性のからだ、優性思想等の問題に個人的かつ政治的に活動を続けている。 1985年 母子家庭の当事者団体設立、理事、事務局長歴任後2010年退会。
2003年〜2010年 大阪府母子家庭等自立促進計画策定委員(自立促進計画関係者会議委員) 2003年〜2010年 大阪市母子家庭等自立支援推進委員会(ひとり親家庭等自立支援推進委員会)オブザーバー 現在、大阪大学セクシュアルハラスメント相談員、西宮市・兵庫県女性チャレンジ相談員、女性のための街かど相談室ここ・からサロン共同代表。

■一時保育 あり(1週間前までに要申し込み)

■問い合わせ:らいとぴあ21(TEL:072−722−7400)
          
■主催:らいとぴあ21

■セミナーブログ(詳細は随時らいとぴあブログなどにUP)
 http://raipiseminar.seesaa.net/

らいとぴあでは昨年から様々な社会課題をテーマにセミナーを企画してきましたが、
今年気になるのは“こども”でした。
経済的にも政治的にも混迷が続く日本。
社会がしんどくなると、そのしわ寄せはこどもたちとその将来へ大きく影響します。
こども達をめぐる状況はどのようになっているのか。
今年の連続セミナーは、こどもに関する社会トピックを様々なテーマや角度から取り上げてきました。

《これまでのセミナー》

10月7日・・こどもに伝える性
11月18日・・こどもにどう部落問題を伝えるか
12月14日・・こどもの貧困
1月22日・・震災後のわたしたちの暮らしを考える

posted by raipiseminar at 11:55| セミナー企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

11月18日(金)「こどもに伝える部落問題」



10月7日のセミナー第1弾、こどもに性をどう伝えるかをテーマにしたセミナーは、
約90名の方にご参加いただき、盛況の内に無事終えることができました。

企画スタッフも、いろいろ試行錯誤しながらの毎日です。
まだまだ至らないところなどたくさんありますが、
日々精進がんばりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
さて、引き続き、今年もセミナー企画は勢いよく進んでいきます。

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これ知っトコ!《らいとぴあ21連続セミナー企画》
〜何か気になる世間のトピック、集めてみました〜

 第2弾!『こどもに伝える部落問題!』

日時:11月18日(金) 18:30〜20:30
場所;らいとぴあ21 3F視聴覚室
参加費:無料
講師;星野勇悟さん(「部落問題学習ネタつくろう会」代表)
一時保育:あり:〆切は一週間前まで

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部落チラシ裏.bmp

PDF⇒こどもに伝える部落問題チラシ.pdf


「部落って何?」「今も差別はあるの?」「部落やったら差別されるの?」

もし、身近なこどもにこう聞かれたら、保護者や教師として、周りの大人としてどう伝えたらいいの? 何を伝えるべきなの?

その子がもし当事者だったら、中途半端に伝えたら傷つけてしまう?
まだ小さいから、、、どこまで伝えたらいい? 理解できる?

よくあるこんな質問場面。
でも、思えばじっくり考えたこと、なかったかもしれない。

なんとかその場をしのいでいた、そこのあなた。
ま、その時のアドリブでなんとかなるさ。と思っている、そちらのあなた。

金曜の夜2時間だけ、一緒に考えてみませんか?「こどもに伝える部落問題」


・・・以下PR文・・・・

人権問題で大切なのはマニュアルを探すことではなく、当事者性をもって、自分ごとととらえながら、なおかつプラスのメッセージを伝えられることが重要。

「これだけは伝えたい!」
セミナーの終わりには、そんな気持ちが持てるような時間をと考えています。
講師には、教師でもあり、保護者としても子どもに部落問題伝えてきた、「部落問題学習のネタをつくろう会」代表の星野勇悟さんをお迎えします。
posted by raipiseminar at 11:43| セミナー企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

「ヒューマンライツ・コンサート終了」



7月23日(土)、コンサート企画が一つ無事に終了しました。

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当日はたくさんのご来場ありがとうございました。

耳なじみのあるクラシック音楽や世界の音楽を、
それぞれの曲の背景なども交えて送りするこの企画。

曲がなぜ作られたのか、その背景にヒューマンライツの視点がたくさん盛り込まれています。

アンサンブルサビーナのみなさんの素晴らしい演奏と、講師の松本城洲夫さんの「めっちゃ面白い! 興味深い!」解説で、

みなさん大満足で帰路につかれたようです。
「またこんな企画やってね!」
「本当に楽しかった! よかったわ〜。」
「いい1日だった。」

帰りがけに、たくさんのお声かけをいただきました。

・・

しかし、これからクラシックを聴くときにも、
なんだかいろいろ背景にも想像を及ばせてみたくなってしまうな。

あと、指揮者がいないのに、リズムが一定ではない中アンサンブルがぴったりと合っている。。

みなさん、本当に周りの音や他の奏者の呼吸をよく聞いてはるんだな〜


身近で生の演奏が聞ける場はいいですね。
また企画していきたいと思います。

改めて、松本さんとアンサンブル・サビーナのみなさん、
ありがとうございました!

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posted by raipiseminar at 09:16| セミナー企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

〜7月23日(土)夏の音楽会@らいとぴあ〜

〜夏の午後の音楽祭!@らいとぴあ〜

らいとぴあから、無料コンサートのお知らせです*

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●ちらしPDF→ tirasi.pdf 

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クラシック音楽はなんだか敷居が高くて高級なもの、と思われがち。でも、クラシック音楽も、元々は人びとの日常に寄り添うものだったのではないでしょうか。

今回の企画は、おとなも子どもも大歓迎!
気軽に来れるコンサートを、との思いで企画されました。

専門家による楽曲の解説付きというスタイルがとても珍しい。
曲の背景に秘められたエピソードとともにお楽しみいただきます。

夏の午後、ゆったりした時間を楽しみに来られてください。

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*クラシック音楽や世界の音楽を プロのアンサンブル演奏とわかりやすいトークですすめる無料コンサート*

『ヒューマンライツコンサート』

日時:2011年7月23日(土)
   13:00開場 13:30開演(15:30終演予定)
場所:らいとぴあ21 3Fホール
入場:無料
演奏:アンサンブル・サビーナ
講師:松本城洲夫(イタリア生活文化交流協会会長・龍谷大学非常勤講師・(有)じんぶんネット代表取締役・箕面市人権施策審議会副会長)

*一時保育:あり(申し込みは7月15日まで)

●曲目リスト

・オペラ《フィガロの結婚》序曲/モーツアルト
・オペラ『カルメン』より《ハバネラ』ほか/ビゼー
・《ハンガリー舞曲第5番》/ブラームス
・イギリス・アイルランドの歌
・日本の歌《椰子の実》《ゴンドラの唄》
・フォスターメドレー《スワニー河》ほか  など

●アンサンブル・サビーナ
http://www.sabina-net.jp/

アンサンブル・サビーナ プロフィール
世界的ホルン奏者のアレッシオ・アレグリーニをはじめ、ルツェルン祝祭管弦楽団などの音楽家と日本の若い音楽家でつくる「友情のサビーナ・オーケストラ」の中から結成したアンサンブルです。「友情のサビーナ・オーケストラ」は、国際的な音楽家同士の交流やクラシック音楽の普及・発展をめざして2006年12月に結成し、日本だけでなく、イタリアなどでも毎年コンサートに取り組んでいます。「豊かな音楽はお互いを人間として尊敬し、助け合う友情から生まれる」という趣旨で、「友情」をキーワードに活動しています。
オーケストラもアンサンブルも小さな社会であり、音楽家一人ひとりの個人の発展と社会性の獲得が演奏の発展には不可欠です。その意味で、様々な個性が集まったオーケストラやアンサンブル活動は、優れた社会教育の場でもあります。
 また、それぞれの楽曲に込められた作曲家の願いや思いを深く理解して演奏することも、とても大切なことです。全てのメンバーが自由な想像力から主体的に演奏にかかわり、お互いに対話しあってこそ、気高く調和のあるアンサンブルが生まれると考え、日々演奏活動に取り組んでいます。

●松本城洲夫
(イタリア生活文化交流協会会長・龍谷大学非常勤講師・(有)じんぶんネット代表取締役・箕面市人権施策審議会副会長)

龍谷大学で人権論を担当する一方、民間の立場で人権行政、人権教育・啓発、人権文化事業に取り組む。また、若年より独学で声楽を学び、1991年より毎年イタリアへ渡る。その際知り合った音楽家との親交を通して「個人の尊厳と自由」など近代ヨーロッパ思想を土台とした暮らしに出会い、ローマ近郊都市の人々との生活文化交流事業をすすめている。この交流の中から、イタリアをはじめドイツ、アメリカ、ヴェネズエラ、スロバキア、パレスチナ、トルコなどの音楽家と日本の音楽家との共同による「友情のサビーナ・オーケストラ」を結成している。そして、このオーケストラ・メンバーの中から「アンサンブル・サビーナ」を編成し、各地で「ヒューマン・ライツ コンサート」にも取り組んでいる。
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